【留学】退職の決断と展望など

今の自分の状況

年齢:34歳
学歴:教育系大学院卒
職歴:大阪府教員10年(非常勤講師1年の後、本採用され公立高校教諭9年)
   公務員として公立高校で数学の先生をしてました。
結婚:していない
留学予定期間:1年間

留学について

3年半前、趣味として英会話学校に通い始めました。その時は留学なんて全く考えてなくて、「飲み屋で外国の人と喋れたらええなー」ぐらいにしか思ってませんでした。

1年間通って海外旅行に一人で、しかも全てホームステイで行けるようになってから「もう十分か」と思って一旦辞めました。ちなみにその時が初めての海外旅行でした。

その後も英語を話す機会を持つようにしていたけど、話せば話すほどもっと上手くなりたいと思うようになって、留学というものを考えるようになりました。

勉強するだけなら国内でもいいのかもしれないけど、やっぱり日常生活も英語でできる海外が最高の場所だと思います。また、日本を離れることで仕事や付き合いを断つことができて、勉強に集中できるということもあるかと思います。

人間関係を断ちたい訳ではないけど、今は勉強に集中したい。

退職について

最初は留学には行きたいけど退職なんてとんでもない、と考えていました。公務員なので、という言い方をするのはおかしいかもしれませんが、労務関係の制度はちゃんとそろっていて、休職制度もありました。

ただ、自分の場合「大阪府の数学教育に貢献するための休職」でないといけないということでした。これは教える教科によって違います。英語の教師してたらおそらく留学休職のハードルはより低くなっていたのではないでしょうか。

いろいろ理由をつけたり、留学先で数学教育のためになるような実績を作ったり、ということを考えましたが、最終的には休職という選択は選ばないことにしました。理由は

  • 休職制度の趣旨にそぐわない使い方はするべきではない
  • 1年間、費用も労力もかけて修得した英語を発揮する場が今の職業には無い

ということです。

1つ目は「真面目か!」と言われそうですが、自分としては英語の勉強に集中したいという思いに矛盾するような気がしただけです。

それよりも2つ目の方が大きいです。せっかく活かせる英語を身に付けたのに活かせる場が無いのは辛いです。それならばと決断をしました。

他にもいろいろあるんですが「人生一度きりだから、やりたいことをとことんやりたい」という思いが根底にあります。今までの人生でも大事にしてきた部分です。

ちなみにネガティブな退職理由は、ここではなく飲み屋で話をしましょう。(笑)

留学中にしたいこと

もちろん英語の勉強、もっと言うと英語でもっと上手にコミュニケーションが取れるようになりたい。 そのためには学校外の活動をどれだけするかがポイントだと考えています。

  • ダンス(Swing Dance)
  • プログラミング(誰かと一緒に)
  • バイトまたはボランティア

今考えているのはこんな感じです。他にどんなことができるかはまだ分かりませんが、日本では得られないような体験・学びをこのブログに書いていこうと思っています。

ちなみに現時点でのTOEICは700点ジャストですが、L&Rのみです。向こうではIELTSを受験する予定です。目標点数は7.0です。今決めました。

留学後について

仕事としてはIT系を志望しています。英語×ITがこれからの時代の最強のスキルになると考えてプログラミングを独学で勉強しています。自分の場合は英語×IT×数学になりますね。

ただ、転職先を確保しているわけではありませんし、転職活動も今はしていません。1年間の留学を前提として転職活動するのは自分には違和感があるのと、留学の経験を踏まえていろいろ考えてみたいという思いがあって、今は積極的には動いていません。

でも仕事あるんか!?っていう不安はものすごくあります。勉強に集中したいという思いと、仕事を確保したいという思いが今でも葛藤しています。

どこで仕事をするかということもあまり考えていません。大阪に帰ってくるのか海外に打って出るのか。

まあ確実に人生の転換期なので、いろいろ考えてみます。

最後に

30代になってくると人生それなりに経験を積んで、いろいろ考えるもんやなぁと感じています。そのとき、自由な選択ができる状況に感謝をしています。これは親、彼女、友人が理解をしてくれて、応援してくれているというのが非常に大きいです。僕を支えてくれている人たちに感謝をしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です