【Android App】最初の一歩

今まさにAndroidアプリ開発入門なる本を読み終えて、さあ作り始めようかとオリジナルアプリに取り組んだのはいいけれど、いざやってみると分からないことだらけで、典型的な「読むとやるでは全然違う」みたいな状況になってます。

なのでこれからは、分かったことをノートに書き記す代わりにブログに書いていこうと思います。その前にまず前提から。

やったこと

はじめてのAndroidプログラミング 第4版読了。

1年前に買った本。留学中に勉強しようとしたけど、英語が難しすぎたのでそれどころではなく放置。帰国後にざっと読んで中身は理解しました。

作りたいもの

これのアプリ版。

2018年11月のハッカソンイベントで3人でチームを組んで作ったもの。日本語を入力して「翻訳」ボタンを押せばGoogle、Microsoft、IBM、Yandex(ロシアの検索エンジン)が提供している翻訳エンジンでそれぞれ翻訳し、それぞれの結果を表示するというもの。その後、コピーボタンを押して「添削してもらおう」ボタンを押せば、Twitter用に画像を生成し、URLを投稿したときにその画像が生成されて文字数制限を気にせず翻訳文を見ることができる、みたいな。

ハッカソンイベントは終了したけど個人的には全然未完成のままで、改良したいけど自分はバックエンド(サーバー側の処理)を担当したので、フロントエンド(ボタンやテキストボックスなどのデザイン)がさっぱり分からず、チームが解散して1年以上も経ってるのでもう修正依頼もできない。

今のままでも「日本語→英語」だけなら普通に動くけど、Twitter投稿機能は不要かなと思うのと(結構頑張ったんだけど・・・)、ちょっと変えれば「英語→日本語」とか多言語対応できるので留学でできた友達(コロンビア人、タイ人多し)に使ってもらいたいなーという思いがあります。

どこまで作れるか分からないけど、将来的には取得した翻訳結果を記録して暗記カードアプリみたいな機能も付けることができたら、今まさに留学して英語を勉強している人たちにも便利かなと思ってます。

現状

プロジェクトファイルを生成してテキストボックスやボタンなど色々部品を配置して、ボタンをタップしたら「ここに翻訳結果が表示されます」的なテキストを表示させられるようになっただけ。

スクリーンショットはできてからのお楽しみ。(笑)

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