【Linuxサーバー】yumのリポジトリ(EPEL、IUS)を追加

概要

yumのリポジトリを追加する方法。ただしメジャーなEPEL、IUSのみ。

環境

CentOS 7

状態の確認

# yum repolist all

EPELを追加

# yum install epel-release

EPELは安定版を配布している。(多分)

IUSを追加

# yum -y install https://centos7.iuscommunity.org/ius-release.rpm

IUSは最新版を配布している。(多分)
でも最新版はセキュリティホールがあるかもしれないので、普段は使わないようにする。
設定ファイルを開く。

# vim /etc/yum.repos.d/ius.repo

enabled=1enabled=0にする。
実際にIUSリポジトリを指定してyumコマンドで何かをインストールするときは、以下のようにする。

# yum --enablerepo=ius install (パッケージ名)

IUSリポジトリ追加時の注意
dream.jpのサーバーで上記の方法をやってみたら「cannot open」というErrorが出で、wget+--no-check-certificateで無理やりダウンロードするみたいな手順になった。
以下が手順。

設定パッケージをダウンロード。

$ wget https://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/CentOS/7/x86_64/ius-release-1.0-15.ius.centos7.noarch.rpm --no-check-certificate

ダウンロード先のアドレスの最新版はここで確認
ダウンロードしたものをインストール。

# rpm -Uvh ius-release-1.0-15.ius.centos7.noarch.rpm

うまくいけばこっちでも可

参考

古い記事だけど、yumで困ったら。

【yum】yumが動かないときの簡易対処方法集(IOError、Trying other mirror、Determining fastest mirrors、フリーズ等) – Qiita

1 thought on “【Linuxサーバー】yumのリポジトリ(EPEL、IUS)を追加

  1. ピンバック: 【ゼロから始める】初期設定のみのLinuxサーバーに既存のRailsアプリとWebサーバーを導入する | Takeshi's Blog

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